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アレルギ−性結膜炎の場合、プールにゴーグルは必要です

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アレルギ−性結膜炎を発症した場合には、プールにゴーグルが必要です。
通常、結膜炎に罹患すると感染する可能性がありますので、基本的にプールはNGとなるのですが、アレルギ−性結膜炎の場合には、ほかの人に感染する心配はありませんのでプールに入っても大丈夫です。
しかし、プールに入ることで、アレルギ−性結膜炎の症状を悪化させてしまう可能性があります。
ゆえに、ゴーグルの使用が必須となるわけです。
 プールの水には塩素が含まれており、塩素は目の結膜にダメージを与えてしまいますので、塩素から目を保護するために、プールではアレルギ−性結膜炎に罹患していない人でも、ゴーグルを使用することをおすすめします。
人への感染の心配はなくても、アレルギ−性結膜炎の症状がひどい場合には、プールは避けるようにしましょう。
医師にプールに入る旨を相談し、指示に従うようにしましょう。
ちなみに、屋外のプールの場合には、紫外線も目に悪影響を与えてしまいますので、ゴーグルを使用されることをおすすめします。

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 アレルギ−性結膜炎に罹患していても、眼が少し充血している程度であれば、ゴーグルを使用すれば泳いでも問題ありません。
また、子供さんがアレルギ−性結膜炎にかかった場合には、お風呂で洗髪する際にもシャンプーハットもしくはゴーグルを使用するようにしましょう。
 実は、水道水の中にも塩素は含まれていますので、結膜炎の症状を悪化させる場合があります。
ゆえに、洗髪の際には目にお湯やシャンプー液が入らないようにしなければならないのですが、子供さんの場合にはどうしても入ってしまう場合が多いので、シャンプーハットやゴーグルで予防策を施すようにしましょう。
 アレルギ−性結膜炎の原因で多いものが花粉となります。
花粉1年中飛んでいますので、マスクやゴーグルを着用して、体内にアレルゲンを入れないようにするということが、有効なアレルギ−性結膜炎の予防策となります。
花粉やハウスダストなどの原因物質を体内に入れないようにするということが、もっとも重要な予防策となります。

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