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結膜炎の治療中にコンタクトはどうしたらいいか

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結膜炎の症状とは目やに、目の充血、目がかゆいなどがあります。

 

原因は細菌性、ウイルス性、アレルギー性のものがあります。

 

アレルギー性は他人にうつりません。

 

細菌性とウイルス性のものは他人にうつります。

 

ウイルス性のものは、とても感染力が強いので、誰か一人が結膜炎になると家族中にうつってしまう可能性があります。

 

学校や幼稚園も出席停止です。

 

なるべく、目をこすらないようにしますが、つい触ってしまうことも多いでしょう。

 

その手で触ったものを他人が触りうつってしまうのです。

 

目を触る時はティッシュを使います。

 

使用したティッシュは袋に入れて捨てます。

 

患者はもちろん、家族も手洗いを十分に行います。

 

タオルは別にします。

 

シーツやまくらカバーを洗濯します。

 

ドアノブや水道の蛇口、電気のスイッチなどを消毒します。

 

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治療には目薬をさします。

 

目薬は他人を共用しないようにします。

 

点眼回数を守り、完治するまで、きちんと使用します。

 

治療中はコンタクトは使用しないようにします。

 

アレルギー性結膜炎は花粉やハウスダストなどが原因です。

 

コンタクトが原因のこともあります。

 

レンズの汚れから結膜炎を起こすこともあるからです。

 

その状態でコンタクトを使用すると症状を悪化させてしまったり、繰り返し結膜炎になったりします。

 

レンズケアが必要なレンズは完璧に汚れを落とすことが出来ません。

 

汚れが蓄積されてしまいます。

 

1日使い捨てタイプは割高ですが、毎日きれいなコンタクトを使用できるので理想的です。

 

コンタクトを使用していて、少しでも違和感がある時は装着を中止し、医師の診断を受けることが必要です。

 

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