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細菌性結膜炎の治療にはスルファメトキサゾールという成分の目薬

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目玉が動くためには瞼との間に隙間が必要です。

 

しかし隙間があるとそこから細菌が入ってしまいます。

 

そのために目玉と瞼の間にあるのが結膜です。

 

この結膜は元々感染しやすくてアレルギーなどの炎症が起こりやすいのです。

 

炎症を起こした病気を結膜炎といいます。

 

結膜炎にはいくつかの種類があって、ウィルス性、クラミジア、細菌性などです。

 

また感染しないものにアレルギー性結膜炎があります。

 

感染性の結膜炎は、人にうつさないことが大事で、目をこすったり触ったりしないことが大事です。

 

また目薬を差すときには先端がまつげについてしまうことがあるので、他の人が使わないように注意することです。

 

また目薬を選ぶ時には、種類によって効き目が違いので要注意です。

 

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細菌性の症状によく効くのは、スルファメトキサゾールという成分が含まれた目薬です。

 

この成分は細菌のDNA合成を阻止するのでかなりの効果が期待できます。

 

ウイルス性の症状にはまだ効果的な目薬は開発されていないのが現状です。

 

ステロイドの目薬を処方することがありますが、これは炎症を重症化させないために用いるので、治療用ではないのです。

 

根本的な治療につながるものはまだないのです。

 

目の薬は色々と市販されていますが、ウィルス性の結膜炎には効果がないので、まずは専門の眼科医に診察してもらうことが大事です。

 

他人に感染させてしまう危険がある病気ですから、完治させるためには専門医の処方に従って治療するのが最も近道なのです。

 

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