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自己判断での目薬の使用は危険 授乳中の結膜炎

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結膜炎には細菌感染でおこるものやアレルギー性のもの、ウィルス性のものなどさまざまな種類がありますが、結膜という部分が充血し炎症をおこす病気で強いかゆみをともなうのが特徴です。

 

治療には主に抗菌剤や抗生剤などの目薬が処方されます。

 

目のかゆみに効果のある目薬はドラッグストアなどでも購入でき、症状が軽いうちは眼科にかからなくても自分で治せることが多いようです。

 

結膜炎はうつる可能性があるので目を触った手であちこち触らない、手をまめに洗うなどの対策が必要です。

 

とくに抵抗力の弱い子供やお年寄りがいる家庭では十分な注意が必要になります。

 

コンタクトレンズを使用している人は悪化の恐れがあるので使用を中断しましょう。

 

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多くの人がかかり感染させないことに気を配ればそれほど心配のいらない結膜炎ですが、授乳中の目薬の使用には注意が必要です。

 

授乳中に目薬を使うと母乳を通して薬の成分が赤ちゃんにも伝わってしまいます。

 

薬の成分には赤ちゃんの健康に有害なものもあるので安易に市販の目薬を使用することは避けましょう。

 

微量なので重大な影響が出ることは少ないものの、万が一使ってしまった場合は使用後3時間は授乳を控えましょう。

 

その後一度搾乳をしてから授乳すると安心です。

 

授乳中に結膜炎になってしまったら眼科を受診して、赤ちゃんに悪影響のない薬を処方してもらいましょう。

 

結膜炎は温めるとかゆみが増す傾向があるので冷やすなどしてなるべく薬に頼らずに治療をするのが安心です。

 

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