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はやり目を含む結膜炎の種類と違いについて

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みなさんは、結膜炎にはいろいろな種類と違いがあるのをご存知でしょうか。

 

大きく分けると、ウイルス性、細菌性、アレルギー性の3種類があります。

 

それぞれについてご説明します。

 

まずウイルス性は、ウイルスに感染することで発症し、その中でも流行性結膜炎、咽頭結膜熱、急性出血結膜炎に分けられます。

 

流行性結膜炎は「はやり目」とも呼ばれ、充血、目やに、まぶたの腫れ、痛みなどの症状があります。

 

はやり目は、一般的には10日程度で治ります。

 

咽頭結膜熱は「プール熱」とも呼ばれ、充血や目やに以外に、発熱、のどの痛み、下痢といった症状があります。

 

通常、10日程度で治ります。

 

急性出血性結膜炎は、目が赤くなることと、非常に感染力が強い病気です。

 

この病気は、1から3週間程度でよくなります。

 

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次に細菌性は、黄色い目やにと白目の充血が特徴的な症状です。

 

ウイルス性と違い、ほとんど感染することはありません。

 

ただし、赤ちゃんや免疫力の低い人に感染する可能性があります。

 

また、細菌性は抗生物質を用いた目薬によって治すことができるので、短期間で完治します。

 

最後にアレルギー性は、花粉やハウスダストなどのアレルギーを誘発する物質によって発症します。

 

症状は体質によってさまざまですが、特徴的なのは、まぶたのかゆみと仕留めの充血です。

 

目薬を点眼して治すことができます。

 

このように、いろいろながあり、症状や治療の方法も違います。

 

もし、普段の目と違うことに気が付いたら、まずは眼科に行って診察してもらうことをお勧めします。

 

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