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子猫の結膜炎が治らない時は

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猫を飼っていると、特に免疫力の低い子猫の場合、結膜炎が長引いて治らないことがあります。

 

子猫の結膜炎の原因に関しては、感染症やホコリなどといったゴミなどが原因として挙げられます。

 

この場合目がかゆそうなときにまぶたを一度裏返してみることで結膜炎かどうか判断することが出来ます。

 

猫の場合、結膜炎にかかりやすく、多くの猫がこれにかかっており、治療に関しては加入していれば保険が適用されるのですが、この保険で請求される病気の中でも上位に入っている病気であり、日頃からかからないように注意が必要であると言えます。

 

基本的には1週間程度、病院で処方された点眼薬を使用すれば治るのですが、場合によっては長引くこともあります。

 

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それでは、子猫の結膜炎が長引いて治らない場合はどのようにすれば良いのでしょうか。

 

これに関しては、原因が目に関するものではなく、他の感染症にかかってしまっている場合が挙げられます。

 

長引いても2、3週間程度で治ることが一般的なので、1か月以上長引いている場合はこのような感染症を疑いましょう。

 

特にワクチンを接種していない感染症にかかってしまっていることが多いので、しっかりワクチンを接種しておくことが対策につながります。

 

また、しっかり掃除されていないことでホコリやダニなどでアレルギーを引き起こしており、環境が改善されないために治らないということもあります。

 

このような場合は家の掃除、特に猫が一日の多くを過ごす場所の掃除を徹底的に行いましょう。

 

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