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子供の結膜炎治療には市販薬よりも病院の目薬を使いましょう

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子供の結膜炎治療には市販薬よりも病院の目薬を使いましょう。

 

なぜならば、病院で処方してもらう目薬には抗生物質が含まれているからです。

 

子供の結膜炎は、多くが細菌性で、抗生物質が入っていない市販のものではほとんど効果が期待できないのです。

 

一部の細菌を除いてほとんどの細菌は、通常の消毒薬で殺菌することができます。

 

しかし、消毒薬が入っている目薬は今のところ存在しません。

 

なぜならば、目の角膜や結膜は大変に繊細ですから、消毒薬のように刺激が強い成分を使うと、かえって悪影響を受ける可能性があるのです。

 

その代りに、細菌性結膜炎の治療のために抗生物質が入っている目薬が使われているのです。

 

そして、抗生物質は処方せん医薬品に分類されます。

 

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抗生物質は、細菌に対して殺菌的に働くものと、増殖を抑え静菌的に働くものがあります。

 

また、多くの種類の細菌に効果がある抗生物質のことを、抗菌スペクトルが広い抗生物質と言います。

 

先ほども触れましたが、抗生物質は処方せん医薬品になりますから、病院で医師の診断に基づいて処方される医薬品になります。

 

そして現在、細菌性結膜炎治療のために用いられる目薬には、抗菌スペクトルが広い抗生物質が入っているのです。

 

子供は、目にゴミが入ったりすると、目を手で擦ってしまうことがあります。

 

この場合、結膜に細かいキズが入りやすく、さらに手についている細菌が感染すると細菌性結膜炎になってしまうのです。

 

目に入ってしまったゴミを洗い流す時には、市販薬でも十分に効果が期待できます。

 

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