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結膜炎の治療に用いられる目薬フルメトロン

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目の病気の代表格ともいえる「結膜炎」。
そんな結膜炎にもウィルス性のものとアレルギー性のものがあります。
ウィルス性のもので代表的なものは「流行性角結膜炎」、「プール熱」、「急性出血性結膜炎」などです。
細菌よりもさらに小さな微生物が原因となります。
ウィルスの活動が活発化する夏場に良く流行する特徴があります。
プール熱にはのどの痛みや発熱などを伴うため、風邪の症状とよく似た状態になります。
アレルギー性のものでは花粉症やアトピー、けがやごみによるものなどがあります。
その中でも春季カタルというは、春から夏にかけて悪化しやすく、粘膜の表面が炎症を起こします。
ウィルス性、アレルギー性ともに症状としては目やに、目の痛み、異物感、かゆみ、まぶたの腫れなど様々です。

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結膜炎の基本的な治療方法は目薬による点眼治療です。
器量期間は程度、原因により異なってきます。
症状の強い場合の治療に良く使用されるのが、フルメトロンという目薬です。
こえは炎症をとる強い作用があるステロイドの目薬で、腫れや赤みを抑えるのと同時に、かゆみや痛みを和らげてくれます。
万能薬のように思えるステロイド性の目薬フルメトロンですが、アレルギーを持っている方が使用すると十分な効果が得られなかったり、最悪の場合症状を悪化させてしまうケースもあります。
医師、薬剤師に持病、アレルギーの有無を伝えたうえで処方してもらうのが良いでしょう。
しっかりと治療をするためには、何よりも不用意に目をこすったり、触ったりしないことです。
また、目を触る前にしっかりと石鹸を使って手洗いすることも重要です。

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