MENU

結膜炎のプールはいつからはいることができるのか

スポンサーリンク

目の病気の中に結膜炎というものがあります。
この病気は感染するものと感染しないものとに分けることができますが、感染する場合には他の人に病気をうつさないようにしっかりと対処をすることが必要になります。
とくに結膜炎の際プールに入る場合医師の許可が必要になります。
ウイルス性のものの場合、結膜の充血や目やにや瞼の腫れが見られます。
このほかにはリンパ節に痛みを伴うというようなしこりや腫れが見られることもあります。
これに対して細菌性のものは抗生物質によって治療を行うことができます。
ウイルス性と同じように目やにがたくさん出て目が充血するというような症状が見られます。
感染するタイプのものは、予防対策として目を触らないようにしたり手をしっかりと洗うことが大切になります。

スポンサーリンク

このほかに気をつけなければいけないポイントとしては、感染者がいる場合には使い捨てのタオルを使用したり家族とは別の洗面用具を利用することが必要になります。
学校や会社は欠席をし、病院で処方された点眼薬をしっかりと使って治療をすることが大切になります。
また夏の時期にはプールに入ることが多くなりますが、いつからプールに入ることができるのかが気になります。
いつから入れるのかに関しては医師の許可が出るまでは入ることができません。
ひどい結膜炎になった場合には、完治した後でドライアイになったり結膜に跡が残ることもあります。
したがってこれらを防ぐためにも早期治療が必要になります。
目に違和感を感じたときには早めに病院を受診することが大切です。

スポンサーリンク