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結膜炎になった場合のコンタクトレンズ使用はいつから大丈夫か

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白目とまぶたの裏側を覆っている半透明な膜のことを「結膜」と言います。
この部分が炎症を起こしている状態を「結膜炎」と言います。
結膜炎の原因は1つではありません。
細菌性やウイルス性、アレルギーが原因などがあります。
細菌感染が原因である場合には、黄色みが買った目やにが多く出る、白目の充血が見られます。
抗生物質の点眼薬を使用することで、数日で症状が治まります。
ウイルス性の場合は、細菌性と比べて治るまでに時間が掛かることが多く、2〜3週間程度かかる場合もあります。
また、角膜に炎症が起こった場合には、数ヶ月程度痕が残ってしまうこともあります。
特定の物質に対して、体が敏感に反応している状態のアレルギー性の場合は、結膜に充血やかゆみが現れる場合があります。
アレルギーを起こす原因と特定し、出来る限り寄せ付けないようにすることが大切です。

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視力が弱く、コンタクトレンズを使用しているという場合、結膜炎の炎症が治まらないうちは、コンタクトレンズは使用しないようにしましょう。
コンタクトレンズは、体からすると異物ですので、症状が悪化してしまう可能性もあります。
いつから使用しても良いかというと、結膜炎の症状が治まってからと言えます。
いつから使用したら良いか分からないという場合には、眼科医に相談するようにしましょう。
コンタクトレンズを使用する際には、正しい使用方法を心掛けるようにしまましょう。
コンタクトレンズを着用したまま寝てしまう、十分に洗浄を行わないという場合には、それの汚れが原因で結膜炎になる場合がありますので、注意が必要となります。

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