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放置しておいても治る結膜炎と医師による診断が必要な結膜炎

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結膜炎は目の病気としては比較的多くの方がかかる一般的な病気です。
病状としては、めやにが多くでる、目が痛む、異物感がする、目がかすむなど様々な形で症状が表れます。
特徴的なのは目に充血が見られる点です。
目に充血が見られるようであれば、この病気を疑う必要があります。
原因は大きく分けて三種に分類する事ができます。
第一に他人からウィルスや微生物が移る感染タイプ、第二にスギ花粉やアトピー性の病気、コンタクトレンズの使用などによるアレルギータイプ、最後にけがなどの外傷や薬品の使用による外傷性タイプです。
こうした症状が表れる結膜炎ですが、軽い症状で日常生活に影響を及ぼさずに自然と治るものから、放置しておくと視力の低下が後遺症として残ってしまうものまで、その病状の程度は様々です。

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次に結膜炎にかかった際の治療法について述べます。
病状が軽い場合には放置しておいても自然と治りますが、医師の診断が必要な場合には点眼薬による治療が基本になります。
その他に内服薬を使用するケースもあります。
結膜炎は先に述べたように様々な原因によって引き起こされる病気ですので、必ず医師の診断に従って治療を行うべきで自己判断で薬の量を変更したりする事はなるべくさけるべきです。
自己判断で治療法を変更することは病状の悪化や完治が難しいケースなどは後遺症が残る事にもつながりかねません。
その他にも眼内の他の器官に合併症を引き起こす事もあります。
このように放置したり自己判断で治療を変更すると治療期間の延長や完治が難しくなる結膜炎ですが、ちゃんとした医師の治療を受ければ殆どの場合は治る病気ですので、必要以上に神経質にならずに適切な治療を受け、病状の改善をはかる事が大切です。

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