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結膜炎が完治するまでの期間に注意すること

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朝起きたら目やにがたくさん出ていて目が開かない、痛みやかゆみがあったり、めが真っ赤に充血している、そのような症状が現れたら、結膜炎の可能性があります。
結膜炎にはうつるものとうつらないものがありますが、その判断は個人では難しいため、まずは早めに眼科を受診することが大切です。うつる結膜炎だった場合、仕事や学校など、集団の場へ行ってしまうと、そこで感染して広めてしまうこともあるため、注意が必要となってきます。
ウィルス性の結膜炎は感染力が非常に強いため、特に気をつけなければいけないのです。
異常を感じたら、なるべく早く眼科医の診察を受け、適切な治療をしてもらい、まわりへの感染を防ぐために注意をしなければいけません。

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眼科では検査キットなどを利用して、迅速に診断をすることができます。
感染性の結膜炎と診断されたら、とにかくこれ以上広げないように気をつけなければいけません。
完治するまでは集団の場へ行くことも控える必要がありますし、水でうつるため、家族と同じお風呂につからない、洗濯物も分けて洗う、などといったことが大切です。
そして完治するまでの期間はおよそ10日から二週間ほどといわれていますが、この期間は常に注意しなければいけません。
完治の診断を受けるためには、14日後あたりで再度眼科を受診し、同じように検査キットを使用して、陰性であるという結果を得なければなりませんので、しっかりと処方された点眼薬を使い、まわりへの感染に気をつけて過ごすことが大切です。

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