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お風呂でもうつってしまう感染性結膜炎

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目やにがたくさん出ている、目が赤く充血している、かゆみなどを伴う、このような症状が起こったら、結膜炎を疑う必要があります。
結膜炎というと、アレルギー性など、人から人へとうつる心配のないものもありますが、人へと感染力の強い結膜炎があり、その判断を家庭でするのは難しいため、まずは眼科医の診察を受けることが大切です。
感染性の結膜炎だった場合、家族や職場、学校、幼稚園など、集団生活をする場での感染力が強いため、早めに診断を受け、対処することが大事なのです。
特に、まわりで最近目が真っ赤になっていた人がいた、などという状況があった場合、感染性のものである可能性が高い場合もあるため、まずは眼科を受診するのが何よりです。

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感染性のものであるのか、その心配がないのかは医師の診察でわかりますし、検査用のキットもあるので正確に診断されます。
感染性の結膜炎だと診断された場合は、完治するまでの期間気をつけないといけないことがあります。
水を介して感染するため、プールなどは入れませんし、またお風呂なども気をつけなければなりません。
家族でお風呂に入る場合でも、浴槽にはつからずシャワーだけにする、などを徹底しなければなりませんし、また洗濯物も分けて洗う必要があります。
タオルなども共有しないことが大切です。
完治するまでは感染力があるため、職場、学校、幼稚園などによっては出席停止などになることもあります。
非常に感染力が強いため、集団生活は特に気をつけなければなりません。

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