MENU

コンタクトがずれるときは結膜炎を疑いましょう

スポンサーリンク

最近やたらとコンタクトがずれる・・・。
今まではこんなことなかったのに・・・。
こんなときにまず疑って欲しいのが結膜炎です。
結膜炎とは眼科ではよくみられる病気ですが、放置すると視力低下につながる場合もあり、また抵抗力の弱い乳幼児に移ると感染症を引き起こす恐れもあります。
原因は大きく分けて感染性、アレルギー性、外傷性に分類するこができ、ウィルス性のものは、はやり目などと呼ばれることもあります。
コンタクトによる結膜炎はアレルギー性が多く、症状はかゆみや充血の他に、視界がぼやけた感じがする、ずれる、浮き上がるなどさまざまです。
症状が軽いからといって治療せずにコンタクトを使い続け、重篤な状態に陥ってしまうことも少なくありません。

スポンサーリンク

そんな状態を避けるためにも目にいつもと違う違和感を感じたら眼科を受診し、適切な治療を受けることが大切です。
結膜炎の治療は主に点眼薬が処方されますが、眼用の軟膏や抗生剤が使われることもあります。
どちらにしても大事なのは、症状が軽くなったからといって中途半端に薬の使用をやめないことです。
治療中はコンタクトは禁止されることがほとんどです。
無理に装用してしまうと症状が悪化したり、長引くこともあります。
医師の指示通りに適切な処置を行うことが完治への近道と言えるでしょう。
結膜炎は比較的治りやすい病気ですが様々な不快な症状をもたらし、治っても繰り返しやすい病気です。
コンタクトはしっかり洗浄する、清潔な手で触る、着用ルールを守る、定期的に検診を受けるなどして予防しましょう。

スポンサーリンク