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アレルギ−性結膜炎はうつる病気なのか、またその症状について

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アレルギ−性結膜炎はうつる病気なのかについては、アレルギ−性結膜炎はうつる目の病気ではありません。
人に感染するのは、細菌性結膜炎やウィルス性結膜炎となります。
細菌やウィルスが原因ではなく、ハウスダストや花粉などのアレルゲンが原因で発症するアレルギ−性結膜炎はうつることはありません。
目の結膜は、常に外の環境と接していますので、ハウスダストや花粉などの原因物質と接触しやすいために、目にアレルギー症状を発しやすいというわけです。
 アレルギ−性結膜炎はうつる病気ではありませんが、発症すると目の充血、目のかゆみ、目の異物感などの症状が現われます。
また、粘性ではなく涙のようにサラサラした目やにが出るというのも症状となります。
まぶたの裏側にブツブツができる場合もあります。
アレルギ−性結膜炎はうつることはありませんが、適切な対処を施さなければ症状が悪化してしまい、別の疾患を招くこともあります。
目を傷つける可能性がありますので、かゆいからといって目をこする行為はNGとなります。

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 前述しましたように、アレルギ−性結膜炎はうつることはありませんが、かゆみを止めるために何度も目をこすったり、強く目をたたくような行為には注意しましょう。
アレルギ−性結膜炎は、特定の季節にだけ発症する季節性のものと、1年を通して発症する通年性のものとに大別されます。
 自らのアレルギーが原因で発症するアレルギ−性結膜炎はうつることはありません。
人への感染の心配はありませんが、アレルギー反応を引き起こす物質や症状には個人差があり、症状が重症化する人も存在しています。
 アレルギ−性結膜炎の場合には、プールに入ってもかまいません。
しかし、プールの水には塩素が含まれており、塩素は目の結膜を傷めてしまいますので、結膜炎の症状を悪化させる可能性があります。
ゆえに、プールに入る際にはゴーグルの装着が必須となります。
実は、水道水にも塩素が含まれています。
結膜炎に罹患した場合には、入浴時にも目にお湯が入らないように注意が必要です。

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