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アレルギ−性結膜炎と子供、プールの影響

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夏場に子供をプールに連れて行ったことのある人は、世の中にたくさんいます。
これは簡単に涼が取れる上に、運動になるからです。
 しかし、夏場のプールには多数の人が詰めかけるため、そこから病気をうつされることもあります。
 では、子供がプールでうつされやすい病気とは一体何かと言いますと、それはアレルギ−性結膜炎です。
 アレルギ−性結膜炎は、プールの水から感染します。
潜伏期間は五日から七日と言われており、発症すると目が充血するだけではなく、熱が出たり喉が腫れたりします。
 このため、アレルギ−性結膜炎になっても、夏風邪を引いた影響だろうと考えてしまう人が珍しくありません。
 しかし、これは夏風邪の影響ではないので、それに対する治療を受けたところで、子供の病状は好転しません。
 ただし、アレルギ−性結膜炎は発病から十日も過ぎると、その勢いが弱まっていくので、そんなに深刻な影響をもたらさないのが常です。
 子供の病気だからと慌てすぎないようにしましょう。

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 子供がアレルギ−性結膜炎を患うのは、先に説明したように、夏場であることが多いため、冬場なら別にその影響を受けることはない、と考えている人が世の中にたくさんいます。
 しかし、近年では温水プールが普及した影響を受けて、冬場でもアレルギ−性結膜炎になる子供が増えています。
 そのため、子供がアレルギ−性結膜炎だと診断された場合は、周囲に及ぼす影響を考慮し、登校を控えさせるようにしましょう。
 これは集団生活の場だと、一気にそれが拡散する恐れがあるからです。
 プールや学校を楽しみにしている子供だと、その決定に対し反発を覚えることが少なからずあります。
 このとき、無理に押さえつけてしまうと、それがストレスの原因となり、別の病気を発症する危険もあります。
 そのため、保護者は何故それが必要なのかを、きちんと説明する必要があります。
 プールを通じて病気をうつされる、というのは、よくある話です。
その影響力は無視できないものがあるので、注意しておきましょう。

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